掛け軸その2♪
1ヶ月ほど前購入した、拓本の掛け軸が出来上がり昨日届いた・・・♪これは徳川御三家の水戸藩第九代藩主、徳川齊昭公の書の拓本(水戸拓)・・・!偕楽園の茶室にあるものと同じ、拓本なそうな・・・!
『巧詐不如拙誠(巧詐は拙誠に如かず)』 と書かれている。意味は、巧みに偽るよりはまずしくても誠意をもってやるほうがよい・・・と言うもの・・・よく意味もわからない我が夫が、気前よく購入し、私はとんでもなくビックリしたのであった・・・(-_-;)
我々貧乏夫婦には思わぬ出費ではあったが、言葉の意味や、この版木が壊れたら、この書を版木に出来る人は今の世の中にはいない・・・という言葉に、良い買い物であったと思うのであった(^_^;)
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コメント
拙くても誠実な人のほうが、器用なうそつきより好かれるのは確かですねー。音楽の世界では、そういう無骨でカッコイイ演奏を「ヘタうま」というのでありましたー。
投稿: トンビ | 2006年10月25日 (水) 18時24分
ホー・・・誠実であるのは良い事だと思う・・・うまく相手にとりなすより、まじめに誠意を持ってやっていれば、要領悪くってもいつか相手に通じるよねっ!
投稿: ひわよ | 2006年10月25日 (水) 19時08分